本文へスキップ

トリマーになりたい!大好きなペットと過ごすお仕事

トリマーのお仕事

ブラッシングのコツ/トリマー 資格

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』トリマー

ブラッシングのコツ

グルーミングブラッシングには、毛をとかして見た目を整えるだけでなく、ほこりや汚れを取り除いて体を清潔にし、皮膚をマッサージして血行をよくする効果もあります。

健康チェックとスキンシップのひとときとして、毎日のブラッシングを習慣づけましょう。
 
ブラッシングは、子犬のうちから徐々に慣らしていきます。

最初の頃はブラシを使わずに、やさしく声をかけながら、犬が喜ぶ首や胸をなでます。

リラックスしてきたら、背中や頭、顔、肢を順に触り、口のまわりや耳、足先、しっぽなど、犬が嫌がるところをやさしくなで、ほめてあげましょう。
 
触られることに慣れたら、ブラシやコームの感触に慣れさせながら、ブラッシングをします。

力が強すぎたり、無理に引っ張ったりして痛い思いをさせてしまうと、ブラッシング嫌いになってしまうので、最初は無理をせずに短い時間から始め、毎日少しずつ時間を延ばします。


■ブラッシング道具

犬用のブラッシングの道具には、いくつかのタイプがあります。被毛のタイプやペットの好みに合ったものを選んで使い分けましょう。

<スリッカーブラシ>
曲がった細い針金がついていて、抜け毛やもつれ毛を効果的に取り除くことができます。皮膚に当たると痛いので、力を入れすぎないように注意して、手首を動かしながら軽くとかします。長毛種向き。


<ピンブラシ>
毛先が丸く、針金が太いので、被毛や皮膚を傷つけません。長毛種や短毛種向き。

<ラバーブラシ>
とかす部分がゴムでできていて、浮いた抜け毛を絡めとります。皮膚のマッサージ効果もあります。グローブタイプのものもあります。ブラシの歯は短いので、短毛種向きで長毛種には不向き。

<獣毛ブラシ>
毛づやをよくする効果があります。短毛種向き。

<コーム>
金属製のクシ。ブラッシングをした後に、コームでとかして仕上げます。粗目と細目の両方を備えたタイプが便利です。



         




犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』トリマー 資格

トリマー関連講座紹介

 トリマー  

ヒューマンアカデミーの通信講座

トリミング講座(ハサミセット/右利き)

提携団体のバックアップで通信講座でもハンデなし。業界で求められるトリミングスキルを習得!

ペット業界で必要とされる知識や技術を身につけ、独立・開業のビジネスチャンスを掴む。


■【 トリミングプロフェッショナル講座 】★奨学金キャンペーン中★
■【 トリミング講座 】★期間限定奨学金キャンペーン実施中!★
■トリマーを目指して資格取得! ペットトリマー科
■JADP認定 トリマー ペットスタイリスト講座
■JSPA認定カラーリングマスター資格対応カラーリングマスター講座
■JSPA認定トリミングマスター資格対応 トリミングマスター講座
■犬には人の心を癒す不思議な力があります!アニマルセラピストコース
■ペットの癒しのスペシャリスト ドッグ・ヒーリングマスタ
■JSPA認定ペット食管理士資格対応 ペット食管理士講座
■ドッグライフカウンセラー検定 合格講座
■ドッグライフカウンセラー養成講座 

ナビゲーション